日本三名園・特別名勝
岡山後楽園-3




さてこの建物は「流店(りゅうてん)」といい・・・中央を水が流れています。



上流で杯を浮かべ和歌の上の句を読み、その杯が下流に流れ着くまでに
即興で下の句をつける・・そう、
「曲水の宴」が行われたところです。





これは、その「流店」の内部です。



風流な趣向を楽しんでいたのですね。





さて
「沢の池」を2/3ぐらい回ったところでしょうか、



この橋を渡ると「中の島」。茶室からは「延養亭」が真正面に見えます。





橋の前を通りすぎさらに進むと・・・お土産品も販売しているお茶屋さんがありました。
ちょっと一服しませんか。だいぶ歩き疲れましたので・・



そのお茶屋さんの辺りからの眺め。茶屋の名前は「五十三次腰掛茶屋」と言います。
どうやら池田綱政公は、日本の
代表的な風光明媚な景色を集めた庭園を造ったようですね!




さてさて、心地よい疲れを感じながら道なりに「中の島」を左手に眺めつつ
出口へと参ります。本当にゆったりとした気分にさせてくれる庭園でした。


なお岡山県の公式ページで詳細を確認されては如何でしょうか。
 


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